橋(20):群馬県安中市・碓氷第3橋梁①(2012年5月6日撮影) ― 2012年05月19日
翌6日朝、上信越自動車道から国道18号線に入り、碓井峠を軽井沢方面へ登る途中にある「碓氷第3橋梁」へ向かいました。右側に橋梁を見ながら70mほど過ぎると左側に大きな駐車場があります。
「碓氷第3橋梁」は、通称「めがね橋」として親しまれている煉瓦アーチ橋で径間数4、長さ91m、高さ31mで我が国最大の煉瓦造りアーチ橋です。明治25年に完成し、アプト式鉄道を支えてきたが、昭和38年新線開通に伴い廃線となっている。平成5年に国の重要文化財に指定され、現在では廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として歩くことができます。私はトンネル2つを往復しました。
「碓氷第3橋梁」は、通称「めがね橋」として親しまれている煉瓦アーチ橋で径間数4、長さ91m、高さ31mで我が国最大の煉瓦造りアーチ橋です。明治25年に完成し、アプト式鉄道を支えてきたが、昭和38年新線開通に伴い廃線となっている。平成5年に国の重要文化財に指定され、現在では廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として歩くことができます。私はトンネル2つを往復しました。
D700、SIGMA24-70D F2.8EX DG
滝(32):群馬県沼田市・吹割の滝③(2012年5月5日撮影) ― 2012年05月18日
「裏見の滝」から南下して沼田市に入り、国道120号線を北上して日本の滝百選「吹割の滝」にたどり着きました。まだGW中だったのでどの駐車場も満車状態でしたがどうにか有料駐車場に入れることができました。
大雨の後だったので期待したのですが、写真のように「吹割の滝」は水量が多すぎでした。通常は「吹割の滝」から「鱒飛の滝」まで歩いて観瀑できるのですが、当日は流れる水量が多すぎて危険なためどちらからも途中で通行止めになっていました。
水のない滝はただの岩ですが、水の多すぎる滝は次に見栄えのしない滝でした。
冬季には通行止めになっていた山腹の観瀑遊歩道が通行可能になっていたので観瀑台から撮りました。この日は関越自動車道を南下し、上信越自動車道の横川SAで泊まりました。
大雨の後だったので期待したのですが、写真のように「吹割の滝」は水量が多すぎでした。通常は「吹割の滝」から「鱒飛の滝」まで歩いて観瀑できるのですが、当日は流れる水量が多すぎて危険なためどちらからも途中で通行止めになっていました。
水のない滝はただの岩ですが、水の多すぎる滝は次に見栄えのしない滝でした。
冬季には通行止めになっていた山腹の観瀑遊歩道が通行可能になっていたので観瀑台から撮りました。この日は関越自動車道を南下し、上信越自動車道の横川SAで泊まりました。
第1観瀑台から観た「吹割の滝」
「鱒飛の滝」
D700、SIGMA24-70D F2.8EX DG
D300、AF-S VR 18-200 F3.5-5.6
D300、AF-S VR 18-200 F3.5-5.6
滝(72):群馬県みなかみ町・裏見の滝①(2012年5月5日撮影) ― 2012年05月17日
新潟県から関越自動車道を南下し、水上ICで下りて「裏見の滝」に向かいました。群馬県に入ると天気は一変して青空が覗くようになりました。
「裏見の滝」は、群馬県利根郡みなかみ町藤原の武尊(ほたか)川に懸かる滝です。藤原湖沿いの県道63号線から滝の案内表示に従って進むと駐車場にたどり着きます。
滝へ通じる道を少し下ると展望所があり、高さ約50mから勢いよく落下する滝全体を眺めることができます。GWの中頃に降った大雨で写真のように水煙が立っていました。
以前は滝の名前の通り、滝の裏からも眺めることができたのですが、現在は落石の恐れがあるために通行禁止になっています。
D300、AF-S VR 18-200 F3.5-5.6
棚田(38):新潟県長岡市・山古志の棚田①(2012年5月5日撮影) ― 2012年05月16日
翌5日は朝から霧が立ち込め、小雨降るいやな天候のスタートでした。一度訪れたいと思っていた「山古志の棚田」へ思案の末向かいました。山古志の町から山上の虫亀へ進むにつれて霧が濃くなり視界が狭くなります。車1台がどうにか通れる道なので出合わないことを祈りながら進み、どうにか虫亀地区の最初の道路わき空き地にたどり着いてほっとしました。
どこか景観のいい棚田を探す余裕もなく、その空き地から撮ったのがこの写真です。もっと良い情景があるのは知っているのですが探す余裕は無く、一目散にもと来た道を下りたのが実際です。次回、機会があればゆっくり探索したいと思います。
この後、棚田撮影をあきらめ、群馬県の滝撮影に向かいました。
D300、AF-S VR 18-200 F3.5-5.6












最近のコメント