街路・道(1):滋賀県高島市・メタセコイア並木①(2011年3月5日撮影) ― 2011年03月05日
今日は近畿全域に渡って快晴なので、冬場の情景を狙っていた高島市のメタセコイア並木の撮影に出かけておりました。以前に畑の棚田の撮影に来た折、一度訪れたのですが並木が生い茂り、間に見える空がほとんど無く、撮影をあきらめた経緯があります。
大津市内では積雪は全く無かったのですが、高島市に入ると道の両側や家屋の屋根には5~10cmの積雪がありました。
マキノ高原(マキノスキー場)へ通じる2.4km・約500本のメタセコイアの並木道の景観は非常に見ごたえがありました。若葉の頃に棚田の撮影を兼ねて再度訪れたいと思います。
大津市内では積雪は全く無かったのですが、高島市に入ると道の両側や家屋の屋根には5~10cmの積雪がありました。
マキノ高原(マキノスキー場)へ通じる2.4km・約500本のメタセコイアの並木道の景観は非常に見ごたえがありました。若葉の頃に棚田の撮影を兼ねて再度訪れたいと思います。
並木の入り口から
並木の中間点(駐車場有り)
D300、SIGMA24-70D F2.8EX DG
棚田(9):滋賀県高島市・畑の棚田②(2011年3月5日撮影) ― 2011年03月06日
マキノ町のメタセコイア並木を撮影した後、帰り道にある畑の棚田に雪景を撮るために寄りました。畑勝野線を登って行くに従って道の両側の積雪が厚くなってきます。
前回、2009年6月に来たのですが、その時に登った林道は積雪のため全面通行止めになっていました。畑の棚田の手前から道路は雪解け水が滝のように流れています。気温が10℃を越えているからでしょう。
畑の棚田に着いたのですが、脇道は厚く雪が積もっているので入れず、道路の広い所で脇に停車しました。長靴を持って来ずウォーキングシューズだったので流れ落ちる雪解け水が靴ひもの所から入る始末です。靴の中が濡れていることよりもカメラを持ったまま滑らないかと気が抜けない状態でした。
このあと大津市の仰木にある馬蹄形棚田の撮影に行ったのですが、私が思っていた棚田の場所は舗装道路が新設中で棚田の姿を見ることはできませんでした。1月に写友のdynamichideさんが懸念されていた通りの残念な姿になっていました。
前回、2009年6月に来たのですが、その時に登った林道は積雪のため全面通行止めになっていました。畑の棚田の手前から道路は雪解け水が滝のように流れています。気温が10℃を越えているからでしょう。
畑の棚田に着いたのですが、脇道は厚く雪が積もっているので入れず、道路の広い所で脇に停車しました。長靴を持って来ずウォーキングシューズだったので流れ落ちる雪解け水が靴ひもの所から入る始末です。靴の中が濡れていることよりもカメラを持ったまま滑らないかと気が抜けない状態でした。
このあと大津市の仰木にある馬蹄形棚田の撮影に行ったのですが、私が思っていた棚田の場所は舗装道路が新設中で棚田の姿を見ることはできませんでした。1月に写友のdynamichideさんが懸念されていた通りの残念な姿になっていました。
D300、SIGMA24-70D F2.8EX DG
被害に遭われた方々に私たちができることを! ― 2011年03月14日
東日本巨大地震に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
これまでに経験したことのないM9の巨大地震の津波で壊滅的な被害を受けられた現地の状況をTV放送で拝見して、その悲惨な状況に驚き、心を痛めております。時間の経過とともに被害の大きさが報道され、改めて地震から誘発される自然災害の猛威を知らされました。原子炉だけはこれ以上状況が悪化することなく静まることを祈る思いです。
各外国で報道されている内容は、これだけ巨大な津波災害後の下でも暴動もなく冷静沈着に行動する日本国民に一様に驚いているとのこと。この報道を聞いて岬龍一郎著「日本人の品格」のまえがきに書かれている大正時代に来日したアインシュタインの言葉を思い出しました。
「日本人のすばらしさは、きちんとした躾や心のやさしさにある」
「日本人は、これまで知りあったどの国の人よりも、うわべだけでなく、すべての物事に対して物静かで、控えめで、知的で、芸術好きで、思いやりがあって非常に感じがよい人たちです」
「この地球という星の上に今なお、こんな優美な芸術・伝統を持ち、あのような素朴さと心の美しさをそなえている国民が存在している………」
「日本人が持っている、生活の芸術化、個人に必要な謙虚さと質素さ、日本人の純粋で静かな心、それらのすべてを純粋に保って、忘れずにいて欲しい」
昨日のTV放送で家族を亡くし、一人残され泣き崩れておられるお母さんの姿を見て本当に心が痛み涙しました。
被災された方々を少しでも元気づけるためにも、私たち国民一人一人が救済・復興支援のためにできうる手を差し伸べなければならない。
これまでに経験したことのないM9の巨大地震の津波で壊滅的な被害を受けられた現地の状況をTV放送で拝見して、その悲惨な状況に驚き、心を痛めております。時間の経過とともに被害の大きさが報道され、改めて地震から誘発される自然災害の猛威を知らされました。原子炉だけはこれ以上状況が悪化することなく静まることを祈る思いです。
各外国で報道されている内容は、これだけ巨大な津波災害後の下でも暴動もなく冷静沈着に行動する日本国民に一様に驚いているとのこと。この報道を聞いて岬龍一郎著「日本人の品格」のまえがきに書かれている大正時代に来日したアインシュタインの言葉を思い出しました。
「日本人のすばらしさは、きちんとした躾や心のやさしさにある」
「日本人は、これまで知りあったどの国の人よりも、うわべだけでなく、すべての物事に対して物静かで、控えめで、知的で、芸術好きで、思いやりがあって非常に感じがよい人たちです」
「この地球という星の上に今なお、こんな優美な芸術・伝統を持ち、あのような素朴さと心の美しさをそなえている国民が存在している………」
「日本人が持っている、生活の芸術化、個人に必要な謙虚さと質素さ、日本人の純粋で静かな心、それらのすべてを純粋に保って、忘れずにいて欲しい」
昨日のTV放送で家族を亡くし、一人残され泣き崩れておられるお母さんの姿を見て本当に心が痛み涙しました。
被災された方々を少しでも元気づけるためにも、私たち国民一人一人が救済・復興支援のためにできうる手を差し伸べなければならない。
橋(13):大津市・琵琶湖大橋①(2011年3月23日撮影) ― 2011年03月23日
久しぶりに晴れの天気だったので琵琶湖へ風景と花の撮影に出かけました。
実は新たにカメラD700を購入し、試写がしたくてウズウズしていました。天候に恵まれず今日まで延びていました。決算期の3月とD700の後継機が今秋に発売との噂があるので安価に購入できました。ただし、D700の発売開始からは約3年経過していますが。
今回の風景は琵琶湖大橋と浮御堂、花は菜の花畑とザゼンソウ(座禅草)です。花の方の投稿は「yuyu-tantan blog」で見てください。
琵琶湖大橋は、橋のたもとにある道の駅「びわ湖大橋米プラザ」から撮影しました。
実は新たにカメラD700を購入し、試写がしたくてウズウズしていました。天候に恵まれず今日まで延びていました。決算期の3月とD700の後継機が今秋に発売との噂があるので安価に購入できました。ただし、D700の発売開始からは約3年経過していますが。
今回の風景は琵琶湖大橋と浮御堂、花は菜の花畑とザゼンソウ(座禅草)です。花の方の投稿は「yuyu-tantan blog」で見てください。
琵琶湖大橋は、橋のたもとにある道の駅「びわ湖大橋米プラザ」から撮影しました。
道の駅から撮影の琵琶湖大橋
道の駅「びわ湖大橋米プラザ」の裏手
D700、D300
AF-S VR 70-200 F2.8、SIGMA24-70D F2.8EX DG
D700、D300
AF-S VR 70-200 F2.8、SIGMA24-70D F2.8EX DG












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