滝(31):静岡県中伊豆・浄蓮の滝(2010年12月19日撮影) ― 2011年01月05日
午前中、石清水八幡宮へ初詣でに出かけていました。勤めている時は正月三が日に参っていましたが、退職後は毎日日曜日なので混雑を避けて5日を恒例にしています。
伊豆半島旅行に戻ります。
さらに河津川に沿って国道414号線を北上し、天城峠を越えて、一気に道の駅「天城越え」まで来ました。日曜日なので家族連れ・若者達で駐車場は満杯に近い状態です。ここでコーヒーブレイクを取って少し休みました。
この道の駅から5kmほど北上して「浄蓮の滝」にたどり着きました。浄蓮の滝は伊豆半島最大級の名瀑で、玄武岩の岩肌を幅7m、高さ25mに渡り落ち、日本の滝100選に選ばれています。滝下の清流ではワサビが栽培され、ニジマス・ヤマメの釣りを楽しむことができます。
伊豆半島旅行に戻ります。
さらに河津川に沿って国道414号線を北上し、天城峠を越えて、一気に道の駅「天城越え」まで来ました。日曜日なので家族連れ・若者達で駐車場は満杯に近い状態です。ここでコーヒーブレイクを取って少し休みました。
この道の駅から5kmほど北上して「浄蓮の滝」にたどり着きました。浄蓮の滝は伊豆半島最大級の名瀑で、玄武岩の岩肌を幅7m、高さ25mに渡り落ち、日本の滝100選に選ばれています。滝下の清流ではワサビが栽培され、ニジマス・ヤマメの釣りを楽しむことができます。
D300、AF-S VR 18-200 F3.5-5.6
滝(30):静岡県中伊豆・河津七滝(2010年12月19日撮影) ― 2011年01月04日
石廊崎からは伊豆半島の東側を走ります。海岸線の県道16号線を北上し国道136号線に戻って更に北上し伊豆急行の下田駅で国道414号線に入りました。伊豆半島を走る列車は東側を走る伊豆急行のみで下田駅が終点で延長されていません。
国道414号線を北上し、午後1時に中伊豆の河津七滝に到着しました。この手前には道路を直径80mの二重らせん状にぐるりと回し、45mの高低差を一気に解消する「河津七滝ループ橋」があります。残念なのはループの上から撮影する場所が分からず下からの撮影になってしまいました。
無料の大きな駐車場に車を停めて、七滝のうち出合滝・初景滝・大滝の3滝を観て回りました。出合滝は2つの滝が並列に合わさるのですが、近すぎて2滝一緒にはレンズに入らないのでここには載せておりません。
初景滝への歩道は暖かい地方なので紅葉がまだ残っていました。また滝の前には川端康成「伊豆の踊子」の「踊子と私」のブロンズ像がありました。
大滝は駐車場の手前50m位にあり、殆どの人が気づかずに6滝へ登って行きました。私は最後に引き返して撮影しました。日本の滝百選には選ばれていませんが美しい滝です。
国道414号線を北上し、午後1時に中伊豆の河津七滝に到着しました。この手前には道路を直径80mの二重らせん状にぐるりと回し、45mの高低差を一気に解消する「河津七滝ループ橋」があります。残念なのはループの上から撮影する場所が分からず下からの撮影になってしまいました。
無料の大きな駐車場に車を停めて、七滝のうち出合滝・初景滝・大滝の3滝を観て回りました。出合滝は2つの滝が並列に合わさるのですが、近すぎて2滝一緒にはレンズに入らないのでここには載せておりません。
初景滝への歩道は暖かい地方なので紅葉がまだ残っていました。また滝の前には川端康成「伊豆の踊子」の「踊子と私」のブロンズ像がありました。
大滝は駐車場の手前50m位にあり、殆どの人が気づかずに6滝へ登って行きました。私は最後に引き返して撮影しました。日本の滝百選には選ばれていませんが美しい滝です。
D300、AF-S VR 18-200 F3.5-5.6
















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