謹賀新年2014年01月01日


街路・道(8):岐阜県高山市・飛騨高山①(2014年1月11日撮影)2014年01月13日

 11・12日に息子夫婦・息子嫁の両親・我が家の3家族で「穂高荘・山のホテル」癒しの冬旅2日間ツアーに出かけておりました。1日目:新幹線(新大阪~名古屋)-特急ひだ号(名古屋~高山)-小京都高山の散策-奥飛騨温泉郷泊(穂高荘・山のホテル)、2日目:新穂高ロープウェイで西穂高口駅展望台(標高2.156mから雪の冬山展望)-アルプス街道平湯(バス)-平湯大滝公園(冬の滝鑑賞)-高山まつりの森(買い物)-新大阪へ戻る。今年初の最大寒波到来との予報でしたが、風はほとんどなく雪も時折ちらつく程度、2日目の午前中は幸運にも青空が広がり、ゆったりした雪山癒しのすばらしい旅ができました。

 JR高山駅から東へ徒歩10分程の宮川に架かる鍛冶橋の両側には小京都を想わせる古い町並みが続きます。小1時間の散策時間だったのですが街並みを名物の「飛騨牛にぎり寿司」「やよいそば」を食しながら観光しました。この後、奥飛騨温泉郷のホテルに泊まり露天風呂に癒されました。



                穂高荘・山のホテル(12日朝 撮影)

D800、AF-S 28-300 f/3.5-5.6G ED VR

雪景(4):岐阜県高山市新穂高ロープウェイ・西穂高岳(2014年1月12日撮影)2014年01月14日

 翌12日朝、ホテルの上空は青空が広がり、遠くの西穂高岳を見上げると新穂高ロープウェイの支柱が小さく見えました。バス添乗員の説明では、展望台は無風・積雪2m・気温-12℃、眼下に薄曇りがあるが上空には青空があるとのこと。ホテルから新穂高ロープウェイ駅まではバスで15分。山の天候は変わりやすく、晴れ間のあるのは午前中なので展望台へ早く上がりたい気持ちでした。
 ホテルからバスで新穂高駅に15分で到着。ここから定員45人の第1ロープウェイで鍋平高原駅に4分で到着、少し上にあるしらかば平駅まで徒歩で、この駅から2階建定員120人の第2ロープウェイに乗って7分で展望台がある西穂高口駅に向かいます。西穂高口駅は西穂高岳(2,909m)の中腹2,156mの標高にあります。
 冬季の雪景色撮影に乗用車で行くのは危険なのでどうしても列車かツアーバスで行くことになります。決められた日程なので天候如何により出会える情景が運任せになるのですが、今回は前日までの天候から一変して幸運な天候に恵まれました。写真撮影を趣味とする私にとって雪山撮影の希少な機会でした。

                     ホテル駐車場から撮影

                                              新穂高温泉駅

                       第2ロープウェイ

                    ロープウェイの中から撮影

                          展望台

              西穂高岳山腹に白い顔を出しているジャンダルム

                    展望台左手展望の山々

                        雪の回廊

D800、AF-S 28-300 f/3.5-5.6G ED VR

滝(85):岐阜県高山市奥飛騨温泉郷・平湯大滝②(2014年1月12日撮影)2014年01月15日

  新穂高ロープウェイを後にして昨日通ってきた道路を戻って平湯大滝公園へ向かうのですが、昼食を摂るために途中にある「アルプス街道 平湯」に寄りました。小一時間食事・休憩・買い物した後、平湯大滝公園へ向かいました。
 この平湯大滝公園は2012年7月に「能登半島~白山スーパー林道~白川郷~平湯大滝」の撮影旅行で一度来ております。今回は積雪のある時期に訪れ、落水が氷結している滝を初めて撮影する貴重な経験ができました。滝への遊歩道は積雪が深く、殆どの人が途中で引き返すのですが、間近で撮影したく息子夫婦と我が家の者だけが滝の手前まで進みました。滝の前には雪が髙く積り、夏に観た時の1/2の上部だけが見え南極の氷のように少し青くなっていました。戻り道は狭くサラサラ雪の下り坂道だったので非常に滑りやすい状態でした。
 この後、「高山まつりの森」に寄って土産を買い、特急ひだ号・新幹線に乗り継いで19:50に新大阪に戻りました。今回の旅行はムリのないゆっくりしたスケジュールで天候に恵まれ楽しいツアーでした。

                    食事処「アルプス街道 平湯」



                        平湯大滝

               夏季の平湯大滝(2012年7月29日撮影)

D800、AF-S 28-300 f/3.5-5.6G ED VR

雪景(5):京都市東山区・清水寺③(2014年1月19日撮影)2014年01月19日

 先週の水彩画教室で講師から京都高島屋で開催されている安野光雅「御所の花展」と神戸市立博物館で開催されている英国風景画の巨匠「ターナー展」は大変参考になるので是非観るように勧められていました。「御所の花展」は明日までであり、今日京都では少し雪が降ったので雪景撮影を兼ねて朝早く出かけました。清水寺と高台寺の雪景を撮影した後、京都高島屋の「御所の花展」を訪れています。
 京阪電鉄清水五条駅から清水寺までの歩道の雪は完全に融けていましたが、清水寺の境内歩道は雪が融け始めてシャーベット状になっており滑りやすい状態でした。屋根には2cm程度の雪が積もっていました。話し声から台湾から来られている観光客が多いようでした。

                          西門

                      
                          三重塔

                           
                         

                                                       清水寺

                         子安塔

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