城(1):姫路城⑤・ブルーインパルス大修理完成祝賀飛行(2015年3月26日撮影)2015年03月27日

 昨日、姫路城の「平成の大修理完成記念式典」が行われ、航空自衛隊の曲技飛行隊ブルーインパルスが上空を舞って生まれ変わった姫路城を祝った。二度とない機会なので朝早くからでかけました。式典の最初を飾る午前10時から華麗な演技飛行が始まるので朝6時に家を出てJR姫路駅に8時半頃に着いたのですが、この頃には既に駅から姫路城まで両側の歩道は多くの人で溢れていました。どうにか大手門を通過して姫路城前の広場に陣取ることができました。少し遅れて来た一番上の兄が大手門に来た頃には入門禁止になり、場外からの撮影になっていました。結果は写真の如く、上手く撮影できなかった(近すぎ、シャッタータイミング、広角レンズでないなど)。








D800、AF-S 28-300 f/3.5-5.6G ED VR

空景(4):ぺルセウス座流星群①(2013年8月13日撮影)2013年08月13日




 
 12日深夜~13日未明に沢山の流れ星を観察できる「ペルセウス座流星群」がピークを迎えます。今年は真夜中前に月が沈むので月明かりに邪魔されることなく観察・撮影ができると報道されていました。家内から夜中の3時頃が最も多く流星が観察できると勧められ、1:30~3:30の2時間を自宅から少し離れた田畑に出かけました。周囲は住宅街からの明かりがあるため星は見えず、ほぼ真上に向けて撮影です。

 以前から星の撮影チャレンジをと考え、タイマーリモートコントローラ(MC-36A)を購入していました。今回がコントローラのトライと星の撮影初トライになりました。写真がその結果です。2枚目は100ショットを合成しています。

撮影条件: 35mm F2.8 ISO100 WBオート シャッタースピードBulb
                 露光時間20秒 撮影回数100回(20回×5サイクル)

D800、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD A007

空景(3):金環日食①(和歌山県串本町2012年5月21日撮影)2012年05月21日

 撮影旅行の紀行を中断し、「金環日食」の報告をします。
和歌山県串本町海水浴場駐車場に行っておりました。20日は一日中雨が降り続き、「金環日食」の撮影を半分あきらめていました。21日当日は雨は止んでいましたが、黒い雲が強い風で流れるように動いています。時々、雲の合間に青空が見えだし、祈る思いで日食の始まるのを待ちました。橋杭岩の漁港には放送局の車が並び、カメラマン・観測者は1000人位来ていると思います。

 「金環日食」の撮影は初めての経験になります。932年ぶりの「金環日食」そして串本町では太陽と月の同心度が94.4%なので、観測・撮影したくて現地に行きました。専用のND10000フィルターは準備せず、PL+ND8をセロテープでレンズフードに張り付けての撮影です。黒い雲の間から日食が見えたときにシャッターを切りました。











D700、AF-S 300 F4D + (PL+ND8)

空景(2):皆既月食①(2011年12月10、11日撮影)2011年12月11日




 滋賀県から帰る頃には小雨がぱらつき、雲に覆われて青空はなくなっていました。
「皆既月食」の撮影はあきらめていたのですが、夕食を終えて外に出てみると雲が引け出して空の星が見えるようになりました。

 野鳥撮影用の望遠レンズと重い三脚を準備したのですが、月の位置がほぼ真上のため雲台がマッチせず、レンズを月に向けることが出来なかった。致し方なく重い機材を垣根に掛けて手持ち撮影しました。

 手持ち撮影でのブレによるボケとシャッター速度が速いために暗い「皆既月食」になってしまいました。経験不足がもろに出ました。次の「皆既月食」は11年後とのこと。その時にまだこの世にいるでしょうか?・・・・・いても晴れているかどうか。


D300,AF-S VR 200-400 F4

空景(1):中秋の満月②(2010年9月22日撮影)2010年09月23日

 昨夜、家内より夜空に輝く満月を教えてもらって三脚と望遠レンズを準備しました。撮影に取り掛かると満月に黒い雲が近づき慌ててシャッターを切りました。真夜中の3時ごろには大きな雷と大雨が始まり朝方まで続いていました。

D200、AF-S VR 200-400 F4