寺院(9):栃木県日光市・日光東照宮①(2011年7月17日撮影) ― 2011年07月24日
中禅寺湖の近くには「竜頭ノ滝」もあるのですが、国道120号線の「いろは坂」を経由して約12km離れた「日光東照宮」へ先に向かいました。中学校の卒業旅行以来、52年ぶりの再訪です。開門の午前8時の少し前に着き、約20人ほどの方が待っていました。
「日光東照宮」は江戸幕府初代将軍徳川家康を神格化した東照大権現を祀る。
宮内での説明では、総勢一万人の建築士、大工、画家(狩野探幽など)、彫刻家(左甚五郎など)が1年5ケ月の短期間で、現代の金額で500億円をかけて完成させたとのこと。
「日光東照宮」は江戸幕府初代将軍徳川家康を神格化した東照大権現を祀る。
宮内での説明では、総勢一万人の建築士、大工、画家(狩野探幽など)、彫刻家(左甚五郎など)が1年5ケ月の短期間で、現代の金額で500億円をかけて完成させたとのこと。
五重塔
三猿(見ざる、聞かざる、言わざる)
神輿舎(3基の輿)
陽明門
平成の大修理(正面の唐門)
眠り猫(左甚五郎作)
D700、SIGMA24-70D F2.8EX DG
滝(51):栃木県日光市・霧降の滝①(2011年7月17日撮影) ― 2011年07月25日
滝(52):栃木県日光市・華厳の滝①(2011年7月17日撮影) ― 2011年07月26日
「裏見の滝」も近くにあるので寄るつもりでしたが、滝への脇道は閉鎖されており行けず終いです。
仕方なくいろは坂を上って次の日本の滝百選「華厳の滝」に向かいました。午後1時頃だったのですが、いろは坂は
観光客の車と観光バスの大渋滞でノロノロ運転でした。中禅寺湖手前を右折れすると直ぐに「華厳の滝」があるのですが、ここでも駐車場に入るために車の行列でした。
「華厳の滝」は、発見者は勝道上人と伝えられ、仏教経典の一つである華厳経から名付けられたといわれている。
男体山の噴火により堰き止められた中禅寺湖からの地表を流れる唯一の流出口大谷川にある滝。落差97mを一気に流れ落ちる様は壮観で、日本三名瀑(華厳の滝、那智の滝、袋田の滝)の一つにも数えられている。地上の観瀑台にはエレベータがあり、地下100mの観瀑台に下りて滝壺を間近に眺めることができる。
仕方なくいろは坂を上って次の日本の滝百選「華厳の滝」に向かいました。午後1時頃だったのですが、いろは坂は
観光客の車と観光バスの大渋滞でノロノロ運転でした。中禅寺湖手前を右折れすると直ぐに「華厳の滝」があるのですが、ここでも駐車場に入るために車の行列でした。
「華厳の滝」は、発見者は勝道上人と伝えられ、仏教経典の一つである華厳経から名付けられたといわれている。
男体山の噴火により堰き止められた中禅寺湖からの地表を流れる唯一の流出口大谷川にある滝。落差97mを一気に流れ落ちる様は壮観で、日本三名瀑(華厳の滝、那智の滝、袋田の滝)の一つにも数えられている。地上の観瀑台にはエレベータがあり、地下100mの観瀑台に下りて滝壺を間近に眺めることができる。
いろは坂の渋滞
D700、SIGMA24-70D F2.8EX DG
D300、 AF-S VR 70-200 F2.8
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