棚田(19):三重県亀山市・坂本棚田①(2010年10月5日撮影)2010年10月10日

 曽爾高原から名阪国道に入り亀山ICで降りて、国道1号線を四日市方面へ行きます。石水渓の看板に従って県道302号線を石水渓を目指して矢原川沿いに行くと新第二名神の橋脚が見えてきます。そのあたりに「坂本棚田」への行先表示板があるのでこれに従って進めばところどころに行先表示があり自然にたどり着きます。

 棚田の後の新第二名神が霞んでいるのが残念です。またこの棚田は水田の時期が一番撮影に適していると思います。またの機会としたい。

 坂本棚田の後、同じ三重県の松坂市飯南町にある棚田百選の「深野だんだん田」に向かい探し回ったが見つけることはできなかった。

 

                             坂本棚田の案内板



                棚田展望台



                 坂本棚田

D300、AF-S VR 18-200 F3.5-5.6

滝(26):奈良県十津川村・笹の滝①(2010年10月6日撮影)2010年10月11日

 翌6日、奈良県に戻り五條市より国道168号線を南下して日本の滝百選の「笹の滝」に向かいました。

 十津川村で「笹の滝」の標識に従って左折し滝川にそって12km進むと駐車場に着きます。駐車場にある滝への登り口を10分歩くと滝にたどり着きます。

 雨の後だったので兵庫県の滝を撮影した時とは違い水量が豊富な滝でした。


                               滝への登り口 
               
 



D300、AF-S VR 18-200 F3.5-5.6

滝(27):和歌山県新宮市・鼻白の滝①(2010年10月6日撮影)2010年10月12日

 国道168号線を更に南下し和歌山県新宮市に入ると「鼻白の滝」バス停が有ります。バス停脇に田長谷林道の入り口があり、林道を車で3分ほど進むと写真の標識と滝への遊歩道があります。

 駐車場はありませんが、遊歩道入り口近くに駐車スペースが有ります。この遊歩道を進むと直ぐに滝に出会います。

 日本の滝百選には選ばれていませんが、上下2段の滝で合わせて落差83mの美しい滝でした。



D300、AF-S VR 18-200 F3.5-5.6 、PLフィルター

滝(28):和歌山県那智勝浦町・那智の滝①(2010年10月6日撮影)2010年10月13日

 国道168号線を更に南下して新宮で国道42号線に右折し那智勝浦町で青岸渡寺・那智の滝へ登って行きました。

 青岸渡寺は西国三十三所第1番札所なので最初に参詣すべきところ24番目になってしまった。

 初秋の気持ちの良い気候だったので多くの参拝・観光客が来られていました。那智の滝も豊富な水量で写真のようにきれいに撮れました。



D300、AF-S VR 18-200 F3.5-5.6、PLフィルター

棚田(7):三重県熊野市・丸山千枚田②(2010年10月7日撮影)2010年10月14日

 翌7日はビジネスホテルで早目の朝食を取り、三重県熊野市紀和町の丸山千枚田に向かいました。

 午前中の空は青いのですが、正午前には薄曇りが出始め、午後になると青空が少なくなるので早目の行動です。

 丸山千枚田は2回目です。前回は7月だったのであざやかな緑色の棚田でした。今回は稲刈りが終わった後の棚田を想像していたのですが、実際は写真のように刈った稲の根元から新芽が青々と出ていました。

 帰ってから知ったのですが、道路際の展望所よりも高い山頂近くから撮影できる所があるようです。機会があれば是非登って撮影したい。



D300、AF-S VR 18-200 F3.5-5.6、PLフィルタ-