富士山の雄姿(37):山梨県富士河口湖町・御坂峠 天下茶屋①(2013年3月28日撮影) ― 2013年04月07日
今回の撮影旅行でこの日のみ、それも朝9時半頃までは薄曇りの青空に富士山が観えました。富士五湖の辺りでは桜はまだ固いつぼみだったので撮影をあきらめ、富士河口湖町と笛吹市にまたがる御坂みちの「御坂峠」へ上がりました。
現在はまだ冬季期間中でトンネル通行閉鎖中のためか誰も居ません。トンネルの手前には富士山と河口湖を展望できる「天下茶屋」があり、古くから富士見三景の一つとして数えられています。通行閉鎖のため「天下茶屋」も閉店になっていました。この茶屋は、峠を行き交う旅人に食事をふるまったのが始まりです。
正面に臨むその絶景から「富士見茶屋」、「天下一茶屋」などと呼ばれていたが、徳富蘇峰が新聞に「天下茶屋」と紹介したのがきっかけで「天下茶屋」と呼ぶようになったらしい。
葛飾北斎の富嶽三十六景「甲州三坂水面」、太宰治の逗留した茶屋として御坂峠は有名な絶景ポイントです。
現在はまだ冬季期間中でトンネル通行閉鎖中のためか誰も居ません。トンネルの手前には富士山と河口湖を展望できる「天下茶屋」があり、古くから富士見三景の一つとして数えられています。通行閉鎖のため「天下茶屋」も閉店になっていました。この茶屋は、峠を行き交う旅人に食事をふるまったのが始まりです。
正面に臨むその絶景から「富士見茶屋」、「天下一茶屋」などと呼ばれていたが、徳富蘇峰が新聞に「天下茶屋」と紹介したのがきっかけで「天下茶屋」と呼ぶようになったらしい。
葛飾北斎の富嶽三十六景「甲州三坂水面」、太宰治の逗留した茶屋として御坂峠は有名な絶景ポイントです。
D800、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD A007
寺院(18):静岡県駿河区・久能山東照宮①(2013年3月28日撮影) ― 2013年04月08日
御坂峠天下茶屋での撮影を終え、隣町の富士吉田市新倉山の「浅間神社」で桜・五重塔・富士山を撮りたかったのですが、駐車場に着いた時には富士山には雲が大きく掛かりほとんど隠れてしまいました。
次の機会にと諦めて、静岡県の「日本平」と「久能山東照宮」へ向かいました。日本平に上がったのですが、富士山の状況は変わらず、雪の頂上だけが少し雲の上に見えるだけでした。ここでも諦めてすぐ隣の久能山へ向かいました。日本平は3度目で春の2回はどちらも富士山が見えず、この「久能山東照宮」は初めての訪問になります。
左手に駿河湾、右手に石垣イチゴのビニールハウスを見ながら国道150号線を進み、久能山の麓にある無料駐車場に車を停めました。「東照宮」のある山頂近くまでジグザグ階段を登って行きます。「久能山東照宮」についての説明は由来を表す写真があるので省略します。
D800、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD A007
桜景(30):静岡県富士宮市・興徳寺①(2013年3月29日撮影) ― 2013年04月09日
海岸(30):兵庫県新温泉町・居組海岸②(2013年4月4日撮影) ― 2013年04月10日
山梨県撮影旅行のその後は、神奈川県箱根町・大観山からの「富士山と芦ノ湖」の撮影に出向いたのですが、展望台では50~100m視界の濃霧で断念の結果、挽回のために長野県塩尻市・高ボッチ高原へ「富士山と諏訪湖」を求めて行ったのですが、ここでは4月末まで冬季期間の道路の通行止めでした。結局、ガソリンを消費するばかりだったので大阪へ帰りました。
それではと出向いたのが兵庫県朝来市の「竹田城址の桜」ですが、国道312号線沿いの桜は満開でしたが、城址の桜はつぼみが膨らみ咲き始めの時期でした。この日も挽回のために出向いたのが新温泉町の「居組海岸」です。今までに一度来ているのですが、その時は海岸沿いの道路からでした。今回は更に道路を登り、「七坂八峠展望台」からの撮影です。
それではと出向いたのが兵庫県朝来市の「竹田城址の桜」ですが、国道312号線沿いの桜は満開でしたが、城址の桜はつぼみが膨らみ咲き始めの時期でした。この日も挽回のために出向いたのが新温泉町の「居組海岸」です。今までに一度来ているのですが、その時は海岸沿いの道路からでした。今回は更に道路を登り、「七坂八峠展望台」からの撮影です。
D800、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD A007




















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